浅見昂志さん(M2)の活動が毎日新聞に掲載されました。

-九大昆虫コレクションのデジタル資産化とその運用法の実証実験開始-

九州大学は古くから昆虫の研究が盛んで、国内最大の400万点以上の昆虫コレクションを保有していますが、これらの標本や関連資料は保管スペースや維持管理費の確保が課題となっています。本学府の教員と学生のグループでこれらの昆虫コレクションをブロックチェーン(分散型台帳)の技術によりデジタル資産化し、運用する実証実験を開始しました。この取り組みについて毎日新聞で紹介していただきました。

昆虫標本をデジタルアート化、販売収益を研究費に 九州大生の挑戦 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20231025/k00/00m/040/082000c 

クラウドファンディング https://academist-cf.com/projects/307?lang=ja

浅見昂志さん(地球社会統合学府M2 / Bug Chain 代表)から一言 
昆虫標本ひとつひとつが持つ、自然や研究のヒストリーを価値付けし、後世に残せる取り組みになれればと思っています。実証段階としてクラウドファンディングを実施しているのでご支援のほどよろしくお願いいたします。